食生活の見直しと改善

ニキビの原因の一つ食生活を見直してニキビを改善しました

ニキビの根本的な原因

ニキビができるきっかけ

朝起きると、顔にニキビができていました。ほぼ毎日深夜に飲酒をするのですが、翌朝にニキビができている時とできていない時があります。おそらく、昨夜はお酒を飲みながら食べたフライがいけなかったのだと思います。というのも、サラダのようなのようなあっさりしたものでお酒を飲んだり、お酒だけ飲んだりしたときは、ほとんどでないからです。

いったんニキビができてしまうと

私のニキビは決まって赤く腫れるのです。そして痛みがあり、中の膿のようなものを出さない限りは痛みが去りません。傷になるし、跡になるとわかっていても、痛さには勝てずに針で少し穴をあけ、中の膿をだしていくと、さっきまでの痛みが嘘であるかのように楽になっていくのです。しかし、毎回いつまでもこんなことは続けてはいられないとは思っています。まだ1つプチっと出ているくらいだから大丈夫だと思っていましたが、ある日同僚は顔中にいわゆる大人のニキビが出てしまい、本格的な治療が必要そうでした。ストレスが原因と言っていましたが、彼女と私には共通点がありました。

治療に専念しよう

そもそも仕事が忙しい私にとって通院が厳しいのです。顔中に出てしまった同僚も通院ができないほど多忙です。他人事ではなかったので、そろそろ治療を考えようと思い始めました。薬を塗るような対症療法ではなくて、根本的にかえてみようとしました。まず、できることは食事の改善だと考えました。同僚は鳥の唐揚げが大好きで、私は油ものが大好き、これが引きがねではないかと考えました。まずこの辺りを控えるようにしました。特に深夜は口にしないという私なりのルールも作ってみました。他にも汗をかいたら汗をこまめに拭き取るとか、可能であれば洗顔をこまめにするとか、出来る限りのことをしてみました。

効果が出てきました

お酒は止められないのですが、深夜に油ものは一切口にしないというルールを作ってみて気付いたことがあります。それは、油ものでお酒が飲みたいというのは習慣だったようです。止めようと決めた最初の2、3日は辛いのですが、徐々になれていくうちに、食べなくても平気になってきました。それと同時に翌朝のニキビが出にくくなってきました。私なりの治療の効果があらわれてきたのです。