病院での治療

セルフケアでの改善がなければ迷わず病院で相談することをおすすめします

一人で悩まずに気軽にお医者さんに相談しよう

セルフケアしていた「ニキビ」

私は思春期の頃からずっとニキビに悩まされていました。若い内はどうしてもホルモンバランスの関係で悩まされると分かっていたので、治療と言ってもドラッグストアで塗り薬を購入したり、ニキビに効くスキンケア用品を使ったり、食生活に気をつけたりと完全なるセルフケアを行っていました。周りの人や雑誌などを見てもその位の治療法しかなかったので、ゆっくり治していくしかないと思っていました。

なかなかニキビが治らない

しかし、どんなに気をつけていてもなかなかニキビは綺麗に治る気配を見せませんでした。その度にネットや口コミで効果があると言われていた薬を使ってみたりしましたが、私にはあまり効果がありませんでした。年齢を重ねればその内消えるだろうとタカを括っていましたが、20代に入っても悩まされ続けました。

皮膚科をたずねてみよう

このままずっと治らなかったらどうしようと悩んでいた頃、たまたまテレビのコマーシャルでニキビの悩みは皮膚科へというのを見ました。正直こんな事で病院を訪れて良いのだろうかと思いましたが、医学的には尋常性ざ瘡という病名もついている事、ケアが不十分だと痕が残ってしまう事も同時に知り、早速近所の皮膚科に行きました。

病院でアドバイスを受け、その結果

診察してもらう当初も「ニキビなんかで病院に来て本当に良かったんだろうか、薬なんて出してもらえるんだろうか」と不安でいっぱいでしたが、先生に悩みを話してみるとこれも一つの皮膚の病気だから、悪くなる前に来てもらって良かったですよと言われて安心しました。また、薬も塗り薬だけでなく飲み薬を処方されました。身体の内側と外側、両方からの治療が出来ましたし、自分に合った薬を処方してもらったので市販薬よりも徐々に効果が現れ始めました。勿論先生に汗をかいたらこまめにふき取る、化粧をした時はなるべくはやくクレンジングして毛穴をふさがない、不規則な生活を送らないなどの日常生活での注意点も改めて聞いて実行していたので、そちらの効果もあったんじゃないかとは思います。しかし、やはり病院でしっかりとお医者さんの診断や処方を受けたのが一番大事だったと思っているので、これからも気軽に病院に掛かりたいと思います。