必要だったのは肌を清潔に保つこと

自分のニキビの原因をしっかりと知ることが大切です

2年位かかったニキビ治療

顔に掛かる髪から発生

若い頃はニキビのない顔だったのに、40歳をすぎてから頬と顎の辺りを中心に比較的大きなものが2、3個できました。その頃、髪の長さが丁度顎の下あたりだったので、どうやら髪につけた整髪料が、顔について不衛生にしているためにできたのではないか、と思いました。触るとぽっこりしていて、中々芯がでてきそうもない様子でしたので、とりあえず薬局でティーンエイジャーが使用するニキビ薬を購入し、1日2回患部に塗ってみました。この薬は日中に塗ると白く塗った後が分かってしまうので主に夜に寝る時塗ってから寝るようにしました。通常ならこの薬で腫れが収まりいつの間にか治っているはずなのに、この時はまだぽっこり腫れていました。つい気になって、1日に何度も指で触ってしまい、これでますます雑菌が付いてしまいました。

1年もかかってやっと病院へ

すぐに皮膚科に行けばよかったのですが、仕事やら家のことで中々皮膚科にいけず、やっとドクターに治療の相談したのは1年もたってからでした。なるべく髪が顔に掛からないようにしたほうがいいのはわかっていましたが、手でいじくりすぎて、引っかいたりする為に患部が黒く変色してしまい、それを髪で隠すようにしていました。これでは益々治療どころか悪化して当然でした。皮膚科では飲み薬として抗生物質を処方され、塗り薬もいただきました。

荒療治で治療を試みる

皮膚科で貰った薬をのみ、塗り薬も毎日塗っていたのですが、3ヶ月ほどしても全く回復の兆しがなく、友達などにも相談してみました。すると、針で突いてニキビの核部分を出すという方法がある、という話を聞き、自分でその方法を試してみました。一見野蛮そうなこの荒療治ですが、針で刺してみた翌日になると、その部分が少しぺたんこになっていて、以前よりよくなっているのです。また丁度その頃に洗顔を丁寧に行うようになったせいもあり、荒治療でカサブタになった皮膚が丁寧な洗顔でとれて行ったりしました。

基本は洗顔

いじくりすぎて雑菌がついて腫れ上がったり、指で引っかいてはカサブタをつくってしまったり、やがては黒いシミになってしまったニキビでしたが、洗顔をしっかり時間をかけて行うようにしたら、少しずつ薄くなってきました。もともと髪についた余計な整髪料が顔についてしまうことが起因してのニキビでしたので、その問題行為をなくし、お肌を綺麗に保つ事で、私は治療する事ができました。

何をしても治らないニキビが治って肌が綺麗になってきたときは、またあのときみたいに肌荒れさせたくないと思うのが女心ですよね。
ですがそんな女心とは裏腹に、いなくなったと思ったらいつの間にかまた現れるニキビたち…。
食生活も正しく整えて肌も清潔に保っているのに繰り返すニキビ、嫌になりますよね。
もしかしたらそれは顔に生えている産毛のせいかもしれないですよ。
脇や腕・足の脱毛は比較的多くの方が経験されていると思いますが、実は顔の脱毛も美肌にとっては大事なことなんです。
産毛が生えていることによりほこりやファンデーションなどの化粧品が産毛に絡まり汚れが毛穴に蓄積して炎症を引き起こします。
顔くらい自己処理でいいやと思われがちですが、顔こそ慎重に処理しないと肌を傷つけてしまったり乾燥してしまったり、新たな肌トラブルを招きかねないのです。
こちらのクリニックでは医療機関のみ取り扱える医療レーザーを使った脱毛なので、サロンの低出力の光脱毛とは効果の効き方が違います。無料カウンセリングも実施しているので相談してみるのもいいですね。

医療脱毛なら立川・新宿の新宿美容外科